カウンセラー紹介

太田ゆり子(おおたゆりこ)

心理相談カウンセラー、産業カウンセラー、2000年より22年にわたり、都内3つの精神科・心療内科にて勤務して参りました。この間、うつ病、双極性障害、不安障害などの精神疾患、ストレス関連疾患の方へ精神療法、カウンセリングを行っています。また2001年に「コスモス心理相談室」を共同で開設。AD/HDをはじめとした発達障害者支援では、対人関係スキル向上や就業、生活支援まで、実践的な心理相談を数多く経験して参りました。

また、働く人の職場復帰支援にも重点をおいています。うつ病の回復プログラムとして『認知行動療法』を取り入れ、思考と感情とコミュニケーション、自己表現の面から、こころの回復力を高めた個別リカバリープログラムを実施しています。現在も精神科のリワーク支援に数多く携わっています。2001年より「松戸市男女共同参画センター」にて対人関係セミナーを開催。松戸市育ち。趣味のテニス歴は30年になります。

◎親子関係、夫婦関係、対人関係の改善を目的とした心理カウンセリング

◎認知療法、認知行動療法を用いた自己肯定感を高める心理カウンセリング

◎おとなの発達障害、ASD、AD/HD、グレーゾーンを対象としたカウンセリング

荒木美都子(あらきみつこ)

心理相談カウンセラー、産業カウンセラー、社団法人日本産業カウンセラー協会、カウンセラー養成講座・元実技指導認定リーダー。松戸市男女共同参画センターにて女性のための相談室を開設し、長年女性の自立支援、心理支援に携わってきました。また『傾聴』を主体としたカウンセリング研修、及びコミュニケーションのスキルアップ研修の講師として、社会福祉協議会、行政、企業にて、毎年数多くの研修を行っています。
世田谷生まれ、山形県鶴岡育ち、現在は松戸市在住。趣味のかな書道は30年余。今年は百人一首、俳句等ユニークに仕上げたいと苦労しています。ボランティア経験は松戸自主夜間中学のスタッフとして40年になります。ストレス解消は友達とのおしゃべり。仕事の後はお店に寄ってコーヒーを飲み、気持ちを切り替えてから帰るようにしています。