太田ゆり子(おおたゆりこ)

広告制作社、ソフトウェア開発企業にて会社員経験を経て、平成10年に産業カウンセラー資格を取得。平成13年より20年以上にわたり、2つの精神科・心療内科にて勤務。うつ病、双極性障害、不安障害などの精神疾患、ストレス関連疾患の方へ精神療法、カウンセリングを行ってきました。病状改善後の再発予防、ASDやAD/HDをはじめとした発達障害者支援、休職者の職場復帰支援にも重点をおいています。現在、新宿区の精神科にて発達障害の方の就労支援に数多く携わっています。

また、平成15年よりカウンセリングルームにて『コスモス心理相談室』にて、こころの相談、家族関係、夫婦関係、DVなどの相談を行っています。令和3年より産業保健分野でのメンタルヘルス相談に認知行動療法を取入れて実践しています。また2000年より、松戸市の男女共同参画センターにて、対人関係セミナーの開催等を行っています。

◎親子関係、夫婦関係、対人関係の改善を目的とした心理カウンセリング

◎認知療法、認知行動療法を用いた自己肯定感を高める心理カウンセリング

◎おとなの発達障害、ASD、AD/HD、グレーゾーンを対象としたカウンセリング

などを中心に心理相談、セラピーを行っています

 

荒木美都子(あらきみつこ)

心理相談カウンセラー、産業カウンセラー、社団法人日本産業カウンセラー協会、カウンセラー養成講座・元実技指導認定リーダー。松戸市男女共同参画センターにて女性のための相談室を開設し、長年女性の自立支援、心理支援に携わってきました。また『傾聴』を主体としたカウンセリング研修、及びコミュニケーションのスキルアップ研修の講師として、社会福祉協議会、行政、企業にて、毎年数多くの研修を行っています。
世田谷生まれ、山形県鶴岡育ち、現在は松戸市在住。趣味のかな書道は30年余。今年は百人一首、俳句等ユニークに仕上げたいと苦労しています。ボランティア経験は松戸自主夜間中学のスタッフとして40年になります。ストレス解消は友達とのおしゃべり。仕事の後はお店に寄ってコーヒーを飲み、気持ちを切り替えてから帰るようにしています。